この度はこだて工芸舎元町ハウスと本町十二ヶ月両店舗共、2014年2月7日に十字街電停前の梅津商店に移転・オープン致しました。
 
梅津商店は、茨城県常陸太田市出身の梅津福次郎さんが明治半ばに函館に来て以来、4度の火事を越えて78歳(昭和10年)の時に建てた築79年の建物です。
明治大正昭和と函館の興隆と共に梅津商店は食料品・雑貨・酒類の卸業で財を成し、発展してきました。そして福次郎さんは函館では市立東高校の土地を寄付したり、出身地の常陸太田市では役場を寄付したりと、各地に多大な貢献をした方です。
現在の建物もその商店風な作りで、当時の函館の良き時代の面影を残しています。
はこだて工芸舎では、スタッフのマスク着用、手洗いと消毒の実施とご入店いただくお客様への消毒の呼びかけや店内の換気にも十分気を付けて皆様のお越しをお待ちしております。

苔玉 ワークショップの時間が変わりました。
11時〜12時の開催となりますので、よろしくお願い致します。

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会期/2021年9月3日(金)〜9月14日(火)

透明感と奥行きのある器や落ち着きのある粉引や印花など、多彩な技法を熟す雪ノ浦裕一さん。
春夏秋冬いつでも使える器を揃えることができます。
北海道出身ということもあり、工芸者でも人気の作家です。

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

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会期/2021年9月17日(金)〜9月28日(火)

青い森から苔玉と苔テラリュウムがやってきます。今年春にも開催しましたが、小さな世界で何時も変わりない緑が人気が高く、秋からの神秘的な苔の世界も楽しんでもらえます。

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

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日時:2021年9月25日(土)〜10月3日(日)(最終日は16:00まで)

今回のテーマは、柴山 勝
半生を過ごした伊達、函館の集大成を残す企画です。
何時ものように骨董や作家の展示も森沢山です。
多くの方のご協力によって実現しました。

会場/はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel 0138-22-7706
fax 0138-87-0940
※P6台有り
(am10:00〜pm6:00)

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SIND 軽やかに迎える初夏の衣服展

かろやかな春夏のSindの装い 水玉たくさん…。
シルク、麻、綿素材にバティック、ジャガード、プリント等。
新しいデザイン ワンピース、ジャケット、ロングシャツ。
ご来場をお待ちしています。
会期/2021年6月4日[金]〜 6月15日[火]

はこだて工芸舎では、スタッフのマスク着用、手洗いと消毒の実施とご入店いただくお客様への消毒の呼びかけや店内の換気にも十分気を付けて皆様のお越しをお待ちしております。

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辰砂に挑む 高橋里美 作陶展

はこだて工芸舎常設の作家の高橋里美さんですが、個展は初めてです。
不安定な辰砂釉を使い、渾身の作を発表します。
会期/2021年6月18日[金]〜 6月29日[火]

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