この度はこだて工芸舎元町ハウスと本町十二ヶ月両店舗共、2014年2月7日に十字街電停前の梅津商店に移転・オープン致しました。
 
梅津商店は、茨城県常陸太田市出身の梅津福次郎さんが明治半ばに函館に来て以来、4度の火事を越えて78歳(昭和10年)の時に建てた築79年の建物です。
明治大正昭和と函館の興隆と共に梅津商店は食料品・雑貨・酒類の卸業で財を成し、発展してきました。そして福次郎さんは函館では市立東高校の土地を寄付したり、出身地の常陸太田市では役場を寄付したりと、各地に多大な貢献をした方です。
現在の建物もその商店風な作りで、当時の函館の良き時代の面影を残しています。
この度のコロナウイルスを受け、お困りの方も多い事と思います。
はこだて工芸舎では手洗い・消毒など十分に心がけ仕事をし、お客様より頂きましたマスクの型紙の配布などもしています。

春の花 渡辺三重 作陶展

すみれ・クリスマスローズ・チューリップ。
ベージュや茶色のベーシックな色からは想像もできないような、静けさと華やかさを併せ持つ渡辺三重さんの器。
北海道の自然を花束にした様な素敵な器展です。
会期/2021年4月28日[水]〜 5月2日[日]
会場/はこだて工芸舎SAPPORO
札幌市中央区南6条西23丁目3-12
(am11:00〜pm6:00)

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コットンハウスアヤ

イメージをふくらませながら描く。
今年はどんな風にしようかと思い、出来上がった今年のコットンハウスの花です。
布に散りばめられた沢山の花を、纏った人の笑顔を考えながら‥。
会期/2021年5月21日[金]〜 5月31日[火]

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春の花 渡辺三重 作陶展

花をそだてながら触れ合う事から生まれる器たち。三重さんの落ち着きのある、独特な作風から春の優しさや力強さまで伝わってくるようです。
春の庭を歩いているような作陶展です。
会期/2021年5月7日[金]〜 5月17日[火]

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飛松灯器 飛松弘隆展

「飛松灯器 tobimatsu TOKI」の屋号で磁気の鋳込みを中心とした作品作りが特徴です。土を溶かし、型で起こす。
単純に思える作業ですが、気候の変化でも日々変わる熟練を必要とする大変な作業を乗り越え出来上がります。
月の光のような静かな灯はこころも凛としてくれます。
洗練された器も見どころです。
会期/2021年4月16日[金]〜 4月27日[火]

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山下かず子「日々を映す版」 AKO studio「After image」展

山下かず子さんの版画は、暮らしや日常の一コマを版を作り紙にうつす、写真よりもマイルドなイメージが懐かしさと共に温かさを伝えてくれます。
また、AKO studioは、日々の中のどこか曖昧でふんわりとした記憶の一片 After image -残像- を形にし、感覚を頼りに土を成形、石で磨き上げた独特の形と質感を楽しむオブジェです。
全く違う二人の作品ですが、脳裏に映し出される記憶を形にするという、なんだか不思議な縁を感じさせてくれるところがあります。
会期/2021年4月14日[水]〜 4月25日[日]
会場/はこだて工芸舎SAPPORO
札幌市中央区南6条西23丁目3-12
(am11:00〜pm6:00)

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百瀬雅子展

工芸舎でもお馴染みの百瀬雅子さんはシルクとウールの糸を草木染めにし、一点づつ丁寧に仕上げられたニット作りに取り組む作家です。
優しい風合いが春の装いに最適です。
会期/2021年4月2日[金]〜 4月13日[日]


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