この度はこだて工芸舎元町ハウスと本町十二ヶ月両店舗共、2014年2月7日に十字街電停前の梅津商店に移転・オープン致しました。
 
梅津商店は、茨城県常陸太田市出身の梅津福次郎さんが明治半ばに函館に来て以来、4度の火事を越えて78歳(昭和10年)の時に建てた築79年の建物です。
明治大正昭和と函館の興隆と共に梅津商店は食料品・雑貨・酒類の卸業で財を成し、発展してきました。そして福次郎さんは函館では市立東高校の土地を寄付したり、出身地の常陸太田市では役場を寄付したりと、各地に多大な貢献をした方です。
現在の建物もその商店風な作りで、当時の函館の良き時代の面影を残しています。
はこだて工芸舎では、スタッフのマスク着用、手洗いと消毒の実施とご入店いただくお客様への消毒の呼びかけや店内の換気にも十分気を付けて皆様のお越しをお待ちしております。

SIND 軽やかに迎える初夏の衣服展

かろやかな春夏のSindの装い 水玉たくさん…。
シルク、麻、綿素材にバティック、ジャガード、プリント等。
新しいデザイン ワンピース、ジャケット、ロングシャツ。
ご来場をお待ちしています。
会期/2021年6月4日[金]〜 6月15日[火]

はこだて工芸舎では、スタッフのマスク着用、手洗いと消毒の実施とご入店いただくお客様への消毒の呼びかけや店内の換気にも十分気を付けて皆様のお越しをお待ちしております。

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辰砂に挑む 高橋里美 作陶展

はこだて工芸舎常設の作家の高橋里美さんですが、個展は初めてです。
不安定な辰砂釉を使い、渾身の作を発表します。
会期/2021年6月18日[金]〜 6月29日[火]

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コットンハウスアヤ 花を纏う衣服店

さらっと羽織るとさわやかな風を感じるような、手描きを写し込んだ素材や
透け感のある軽やかな生地にエンブロイダリーレースを施した衣服は、
シンプルで着やすく気持ちを華やかにしてくれます。
無地を生かし、形にこだわった衣服も素敵です。
会期/2021年6月2日[水]〜 6月13日[日]
会場/はこだて工芸舎SAPPORO
札幌市中央区南6条西23丁目3-12
(am11:00〜pm6:00)

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春の花 渡辺三重 作陶展

すみれ・クリスマスローズ・チューリップ。
ベージュや茶色のベーシックな色からは想像もできないような、静けさと華やかさを併せ持つ渡辺三重さんの器。
北海道の自然を花束にした様な素敵な器展です。
会期/2021年4月28日[水]〜 5月2日[日]
会場/はこだて工芸舎SAPPORO
札幌市中央区南6条西23丁目3-12
(am11:00〜pm6:00)

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コットンハウスアヤ

イメージをふくらませながら描く。
今年はどんな風にしようかと思い、出来上がった今年のコットンハウスの花です。
布に散りばめられた沢山の花を、纏った人の笑顔を考えながら‥。
会期/2021年5月21日[金]〜 5月31日[火]

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春の花 渡辺三重 作陶展

花をそだてながら触れ合う事から生まれる器たち。三重さんの落ち着きのある、独特な作風から春の優しさや力強さまで伝わってくるようです。
春の庭を歩いているような作陶展です。
会期/2021年5月7日[金]〜 5月17日[火]

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