この度はこだて工芸舎元町ハウスと本町十二ヶ月両店舗共、2014年2月7日に十字街電停前の梅津商店に移転・オープン致しました。
 
梅津商店は、茨城県常陸太田市出身の梅津福次郎さんが明治半ばに函館に来て以来、4度の火事を越えて78歳(昭和10年)の時に建てた築79年の建物です。
明治大正昭和と函館の興隆と共に梅津商店は食料品・雑貨・酒類の卸業で財を成し、発展してきました。そして福次郎さんは函館では市立東高校の土地を寄付したり、出身地の常陸太田市では役場を寄付したりと、各地に多大な貢献をした方です。
現在の建物もその商店風な作りで、当時の函館の良き時代の面影を残しています。
この度のコロナウイルスを受け、お困りの方も多い事と思います。
はこだて工芸舎では手洗い・消毒など十分に心がけ仕事をし、お客様より頂きましたマスクの型紙の配布などもしています。

A春を告げる、ひな祭りまでの楽しみ方

お正月が過ぎると気持ちは一気に春が恋しくなってきます。
待ち遠しい春の季節を思いながら、2月の節分やお雛様をちょと早めに飾って一足ごとに近く春を楽しみましょう。
会期/2021年1月15日[金]〜 2021年3月3日[水]

詳しくは »

過去の情報 »

ATELIER MANIS バリからの風 やさしさを着る

新しい年の始まりは何となく居住まいを正し、気持ちを新たにしたくなります。
アトリエマニスの衣服はそんな気持ちにぴったり。
心を込めて織り上げられた布を使い隅々まで行きとどいた手仕事で作り上げています。
ずっと大切にしたくなる逸品です。
会期/2021年1月6日[水]〜 2021年1月17日[日]

詳しくは »

過去の情報 »

大切なあなたへ、贈り物展

睦月を迎える、この名前の由来にはいろいろあると思いますが、親族一同集まって宴をする”むつびつき”から来ているという説もあります。
そんな1月をどんな風に迎えて過ごすか、少し時間をかけてご飯を作り食べる食卓を考えてみませんか。
また、干支のなかでも北海道となんだか結びつきの強い気がする牛もたくさんそろっています。
会期/2020年12月4日[金]〜 2021年1月5日[火]

詳しくは »

過去の情報 »

ATELIER MANIS アトリエマニス展

手織りの布を中心に、布の個性と対話しながら10年くらい着ていただけるしっかりとした服づくり、1点ずつ裁断し1点ずつ縫い上げるスタジオワークで丁寧に作られたアトリエマニスの衣服をご覧ください。
会期/2020年12月28日[月]〜 2021年1月4日[月]

詳しくは »

過去の情報 »


のるぶりんか チベタンラグのある暮らし展

チベタンラグは、広大な自然の中でゆっくりと時間をかけて育まれた羊のウールで作られています。
体をあずけるための道具として生まれているため、一畳が基本のサイズとなっていて使いやすいのが特徴です。
暮らしのなかで変化する、のるぶりんかラグの魅力をお楽しみください。
会期/2020年11月13日[金]〜 24日[火]

詳しくは »

過去の情報 »