この度はこだて工芸舎元町ハウスと本町十二ヶ月両店舗共、2014年2月7日に十字街電停前の梅津商店に移転・オープン致しました。
 
梅津商店は、茨城県常陸太田市出身の梅津福次郎さんが明治半ばに函館に来て以来、4度の火事を越えて78歳(昭和10年)の時に建てた築79年の建物です。
明治大正昭和と函館の興隆と共に梅津商店は食料品・雑貨・酒類の卸業で財を成し、発展してきました。そして福次郎さんは函館では市立東高校の土地を寄付したり、出身地の常陸太田市では役場を寄付したりと、各地に多大な貢献をした方です。
現在の建物もその商店風な作りで、当時の函館の良き時代の面影を残しています。

kudo

工藤和彦 粉引のうつわ展

秋が近づくと、粉引のうつわを食卓に出したくなるのは、私だけでしょうか。
工藤さんの粉引は柔らかで力強い二面性のある作品です。
2回目を迎えるお話の会もあります。

会期/2016年9月6日[火]〜 9月15日[木]
 

甲斐田智子 イカットとバティックの衣服

日本の文化によく合う、アジアの布。
イカットと更紗を使った衣服展です。
落ち着きの時には明るくはなやかで、あるときは落ち着きのある雰囲気の衣服たちです。

会期/2016年9月16日[金]〜 9月27日[火]20日(火)甲斐田さんが在廊します。

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komiya

小宮伸二 pastScape / パストスケープ

中世の秘められた技術であるカメラ・オプスクラのインスタレーション(空間芸術)。
はこだて工芸舎2階の2部屋を使い、外の景色を大きなスクリーンに「逆さに」映します。
人や車、路面電車が突然現れたと思ったら、不意に消え、思わぬ場所からまた現れる。
交差点を巧みに使った予測不能で不思議な動きが、深々と五感を刺激します。
函館ならではの特別な場所。特別な作品。是非お楽しみ下さい。(入場料300円)

会期/2016年9月4日[日]〜 9月19日[月]時々小宮さんが顔を出してくれています。
 

着物ギャラリー ふくし「秋の単衣を楽しむ」展

夏が過ぎ、少し暑さも緩んだ9月から着るのが単衣の着物。
春と秋を楽しむ気軽なものから、日本の伝統を感じる素材を楽しむ物まで。
軽い気持ちで着ていただける着物を取り揃えました。

会期/2016年9月2日[金]〜 9月13日[火]

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kiwo

「木を植えた人と土と布と羊」展

土から作られる陶器、糸から織られる布、羊から作られるラグ。
日々こつこつと時間をかけて作られる物。
忙しく過ぎて行く毎日を、ちょっと立ち止まって見直す6日間の展覧会。

会期:2016年9月7日[水]〜 12日[月]
会場:函館市地域交流まちづくりセンター (2階フリースペース)

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「木を植えた人」を聴く会

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