この度はこだて工芸舎元町ハウスと本町十二ヶ月両店舗共、2014年2月7日に十字街電停前の梅津商店に移転・オープン致しました。
 
梅津商店は、茨城県常陸太田市出身の梅津福次郎さんが明治半ばに函館に来て以来、4度の火事を越えて78歳(昭和10年)の時に建てた築79年の建物です。
明治大正昭和と函館の興隆と共に梅津商店は食料品・雑貨・酒類の卸業で財を成し、発展してきました。そして福次郎さんは函館では市立東高校の土地を寄付したり、出身地の常陸太田市では役場を寄付したりと、各地に多大な貢献をした方です。
現在の建物もその商店風な作りで、当時の函館の良き時代の面影を残しています。

SETSUKO TORI KNIT WORKS 春のニット展

糸を重ねて編んでみると新しい世界が見えてきます。
それは 何処からともなく輝く光の層にも似ていて
まるで ひかりが折り重なるような感動です。

会期/2018年4月27日[金]〜 5月8日[火]

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楽しむ・使う・遊ぶ 木に親しむ展 <木村木品製作所>

青森県弘前市は日本一のりんご生産地です。
毎年私たちに恵みをもたらしてくれるりんごの木ですが、その役割を終えたときに、主に薪とされる他は処分されます。
木材として利用するには部材がとれないうえ、節目も多く加工に手間がかかるからです。
わたしたちが使うりんごの木は、農園から伐採、製材、乾燥まですべて自分達で行っています。
使えるのは5割がやっとですが、地域資源として、また、りんごの木の持つ独特の肌触りなどを紹介したいという想いで手間をかけてものづくりをしています。

会期/2018年4月13日[金]〜 4月24日[火]

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原口 良子「衣展」

インドのシルクや麻、綿麻の素材にスプレー絞り(霧絞り)、手描き染め、段染め、ストーンウォツシュの加工。
新色の黄、ピンク、オレンジも登場します。
明るく楽しい春夏の装いをお楽しみください。

会期/2018年3月30日[金]〜 4月10日[火]

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