この度はこだて工芸舎元町ハウスと本町十二ヶ月両店舗共、2014年2月7日に十字街電停前の梅津商店に移転・オープン致しました。
 
梅津商店は、茨城県常陸太田市出身の梅津福次郎さんが明治半ばに函館に来て以来、4度の火事を越えて78歳(昭和10年)の時に建てた築79年の建物です。
明治大正昭和と函館の興隆と共に梅津商店は食料品・雑貨・酒類の卸業で財を成し、発展してきました。そして福次郎さんは函館では市立東高校の土地を寄付したり、出身地の常陸太田市では役場を寄付したりと、各地に多大な貢献をした方です。
現在の建物もその商店風な作りで、当時の函館の良き時代の面影を残しています。

チベットの暮らしの道具 のるぶりんかラグ展

チベットの絨毯は、現地では土足用の絨毯ではなく、日中は腰掛のためのソファ、夜は就寝時の敷布団として、時には馬の鞍掛けとしても使われています。
もともと体をあずけるための道具として生まれているため、基本のサイズが小さく、ほど良い厚みがあり寝転んで気持ちの良い絨毯です。
チベットの”暮らしの道具”であるのるぶりんかラグのチベットじゅうたんをご紹介します。
会期/2019年11月22日[金]〜 12月3日[火]

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「コーヒーのある暮らし」展 in カミヤクモ321

会期/2019年11月8日[金]〜 11月10日[日]
11:00〜17:00(最終日16:00)

会場/カミヤクモ321
   二海群八雲町上八雲321
主催/はこだて工芸舎
  tel 0138-22-7706 fax 0138-87-0940

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RIPOSO. いつまでも着たい洋服展

デザインから仕上げまでの工程を一着ずつ丁寧に制作しています。
今回はシャツや秋冬に重宝するコート類などがあります。
会期/2019年11月8日[金]〜 11月19日[火]
初日11/8は作家本人が在店予定

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瀬戸焼 喜多窯 霞仙 加藤裕重 -陶 展-

愛知県東部に位置し、日本六古窯の一つとして知られる焼き物のまち-瀬戸-。
中でも当窯の赤津地区は江戸時代、尾張徳川家の御用窯が置かれたことで知られています。
十二代にわたって受け継がれた素材と技法で、伝統の織部、御深井(おふけ)、そして現代の生活に合った多彩な釉薬の普段づかいの器をお届け致します。
会期/2019年10月4日[金]〜 10月15日[火]

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第3回 はこだて工芸まつり「コーヒーのある暮らし」展

会期/2019年9月25日[水]〜 10月1日[火]
10:00〜18:00(最終日15:00)

会場/函館地域交流まちづくりセンター 2階フリースペース
   函館市末広町4番19号
主催/はこだて工芸舎
  tel 0138-22-7706 fax 0138-87-0940

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「MASAKO エプロンと共に」展

4年前になるでしょうか、80年を迎えるエプロン展を開催しました。
「暮らしの中で何気なく、何時も傍にあるエプロンを作り続けられる事に日々感謝しかない」と話すMASAKOさんのエプロン展です。
会期/2019年9月1日[日]〜 9月9日[月]

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