この度はこだて工芸舎元町ハウスと本町十二ヶ月両店舗共、2014年2月7日に十字街電停前の梅津商店に移転・オープン致しました。
 
梅津商店は、茨城県常陸太田市出身の梅津福次郎さんが明治半ばに函館に来て以来、4度の火事を越えて78歳(昭和10年)の時に建てた築79年の建物です。
明治大正昭和と函館の興隆と共に梅津商店は食料品・雑貨・酒類の卸業で財を成し、発展してきました。そして福次郎さんは函館では市立東高校の土地を寄付したり、出身地の常陸太田市では役場を寄付したりと、各地に多大な貢献をした方です。
現在の建物もその商店風な作りで、当時の函館の良き時代の面影を残しています。

日本のKOUGEI 六古窯の里から 展

はこだて工芸舎の主催する日本のKOUGEI展も今年で14回目となります。
今回は本格的に焼き物が始まったとされる日本の六古窯を紹介します。
今から1200年前の平安・鎌倉時代から壺や甕などを作り始めた 瀬戸・常滑・信楽・備前・丹波・越前 を日本の六古窯と呼んでいます。

その中から今回は、昔ながらの雰囲気を残す焼き物から現代の需要に応える焼物まで、長い陶芸の歴史を誇る6つの産地から13人の作家の作品を展示します。
また、地元函館や日本各地の様々な工芸品も合わせてご紹介します。
 
会期/2017年2月24日[金]〜3月1日[水](10:00am〜6:00pm)最終日は16:00まで
会場/函館市地域交流まちづくりセンター 2階フリースペース
函館市末広町4番19号 TEL.0138-22-9700(駐車場有)

詳しくは »

過去の情報 »