この度はこだて工芸舎元町ハウスと本町十二ヶ月両店舗共、2014年2月7日に十字街電停前の梅津商店に移転・オープン致しました。
 
梅津商店は、茨城県常陸太田市出身の梅津福次郎さんが明治半ばに函館に来て以来、4度の火事を越えて78歳(昭和10年)の時に建てた築79年の建物です。
明治大正昭和と函館の興隆と共に梅津商店は食料品・雑貨・酒類の卸業で財を成し、発展してきました。そして福次郎さんは函館では市立東高校の土地を寄付したり、出身地の常陸太田市では役場を寄付したりと、各地に多大な貢献をした方です。
現在の建物もその商店風な作りで、当時の函館の良き時代の面影を残しています。

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行く年・来る年を彩る 赤地 健・径 木田克之 金沢の工芸展

一年の中で一番 和を感じる季節です。
新しい年を気持ちを改めて迎える、凛とした雰囲気が似合う日本の工芸品を集めます。

会期/2016年12月23日[金]〜 1月8日[日]
 

2017 新年のアトリエマニス服

新しい年に、バリからニューウェーブをお届けします。
ソンケットと呼ばれているハレの儀式に着用する浮き織りの腰巻布。
金糸銀糸が入ったものがほとんどなのですが「アラム」と呼ばれる天然色系のタイプがこのところ少しだけ作られています。
染めは天然染料ではありませんがこの配色のセンス、妙技です。
希少なアラム・ソンケットに高級なシルクの裏地を合わせて仕立てたスカートをぜひご覧ください。
もうひとつはジュンブタンと呼ばれる絞り染め。
インドネシアではスマトラ島で少量作られているものですがこのところバリ産のものがちょっとだけ現れ始めました。
配色がバリ的で面白いことと、絞りの隙間に手描きで色を差しているのが特徴です。
今回はシルク地のジュンブタンを使ってパンツに仕立てました。
このほか冬のウール・アイテムを多数取り揃えてお送りする予定です。
新年にバリからのあたたかい服、ぜひ触れてみてください。

会期/2017年1月1日[日]〜 1月10日[火]
 

春を呼ぶ、お雛様展

お正月を過ぎると、ひな祭りが気になります。
幸せを呼ぶような美しくて楽しいお雛様をご用意します。

会期/2017年1月13日[金]〜 3月3日[金]

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着物ギャラリーふくし 特選着物

工芸舎でも馴染みになってきました札幌、着物ギャラリーふくしが冬の袷の着物を出品します。
首回りを暖かく演出するアイテムなど小物類もそろえて来てくれます。
 
会期/2016年12月16日[金]〜1月3日[火]
 

凜 木版更紗の帯

アジアの広大な自然が産みだす素材と伝統的な手仕事を「和」にとりいれて製作しています。
インド、タイ、インドネシアの作家たちと製作した布を使い、古流更紗を再現した帯や小物などを作り出します。
 
会期/2016年12月16日[金]〜1月7日[土]

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