この度はこだて工芸舎元町ハウスと本町十二ヶ月両店舗共、2014年2月7日に十字街電停前の梅津商店に移転・オープン致しました。
 
梅津商店は、茨城県常陸太田市出身の梅津福次郎さんが明治半ばに函館に来て以来、4度の火事を越えて78歳(昭和10年)の時に建てた築79年の建物です。
明治大正昭和と函館の興隆と共に梅津商店は食料品・雑貨・酒類の卸業で財を成し、発展してきました。そして福次郎さんは函館では市立東高校の土地を寄付したり、出身地の常陸太田市では役場を寄付したりと、各地に多大な貢献をした方です。
現在の建物もその商店風な作りで、当時の函館の良き時代の面影を残しています。

原口良子 衣展

今年の春夏はインドの綿のオーガンジーや麻に手書き染めを試みました。
ライトグリーン、ライトグレー、イエローなど明るい楽しい色が登場します。
春の色どりを装い下さい。ご来場をお待ちしています。

会期/2019年4月19日[日]〜 4月30日[火]

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砥部のうつわ展

伝統的な温もりのある白磁に藍が映える染付けの器を中心に、砥部焼の魅力をお届けします。

会期/2019年4月5日[金]〜 4月30日[火]

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