この度はこだて工芸舎元町ハウスと本町十二ヶ月両店舗共、2014年2月7日に十字街電停前の梅津商店に移転・オープン致しました。
 
梅津商店は、茨城県常陸太田市出身の梅津福次郎さんが明治半ばに函館に来て以来、4度の火事を越えて78歳(昭和10年)の時に建てた築79年の建物です。
明治大正昭和と函館の興隆と共に梅津商店は食料品・雑貨・酒類の卸業で財を成し、発展してきました。そして福次郎さんは函館では市立東高校の土地を寄付したり、出身地の常陸太田市では役場を寄付したりと、各地に多大な貢献をした方です。
現在の建物もその商店風な作りで、当時の函館の良き時代の面影を残しています。

第15回「日本のKOUGEI・瀬戸の陶芸」展

毎年2月に開催している工芸展も15回目を迎えます。
今回のテーマは瀬戸。
尾張名古屋の発展と共に蓄積した技が現代の瀬戸を支えています。
そんな仕事をご覧ください。

日替わりでクラフト体験が楽しめるクラフトカフェ。
「心をあたためよう」をテーマに市内のパン屋さん、お菓子屋さん、レストラン、カフェも毎日開店します。

会期/2018年2月22日[木]〜 3月1日[木]

詳しくは »

過去の情報 »

百瀬雅子「草木染のニット」展

久しぶりに百瀬さんのニット展は、新作のセーターや春が待ち遠しくなる、やさしさと華やかさのある衣服が揃っています。
いち早く重ね着しても着たくなります。

会期/2018年2月16日[金]〜 3月6日[火]

詳しくは »

過去の情報 »

「シックに、大胆に」新谷頼子アクセサリー展

「シックに、大胆に。創って楽しく、身につけて美しい作品」とご提案。
ヴィンテージ硝子、ボタン、イタリア樹脂など、ヨーロッパの素材を中心に、スタイリッシュなフォルムとカラーにこだわるアクセサリー。

会期/2018年2月9日[金]〜 2018年3月6日[火]

詳しくは »

過去の情報 »

プラム工芸「木の道具」展

”斧折れかんば”そろばんのコマとして有名ですが、文字どおり斧が折れるほど硬いと言われる樺の木です。
そんな事を考えながら料理したり、盛り付けたり口に入れたり。
何気ない毎日の食卓に小さなスパイスを与えてくれる。
そんな木の道具です。

会期/2018年2月2日[金]〜 2018年2月13日[火]

詳しくは »

過去の情報 »