この度はこだて工芸舎元町ハウスと本町十二ヶ月両店舗共、2014年2月7日に十字街電停前の梅津商店に移転・オープン致しました。
 
梅津商店は、茨城県常陸太田市出身の梅津福次郎さんが明治半ばに函館に来て以来、4度の火事を越えて78歳(昭和10年)の時に建てた築79年の建物です。
明治大正昭和と函館の興隆と共に梅津商店は食料品・雑貨・酒類の卸業で財を成し、発展してきました。そして福次郎さんは函館では市立東高校の土地を寄付したり、出身地の常陸太田市では役場を寄付したりと、各地に多大な貢献をした方です。
現在の建物もその商店風な作りで、当時の函館の良き時代の面影を残しています。

キリム・ギャベ「イランの敷物」展

イランの遊牧民の手で織られた敷物です。
毛足のある温かみを感じるギャベ、平織りで用途がさまざまなキリム。
同じ地方で別の用途で織られた違いと素朴な温かみで暮らしを素敵に彩ります。

会期/2018年1月19日[金]〜 2018年1月30日[火]

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「桃の節句 お雛様」展

思い起こせば、あっと言う間に過ぎていく一年の境目は、世界中の人々がいつも気持ちを新たに、次の年も幸せにと振り返る時。
そんな場面に最適な工芸をご紹介します。

会期/2018年1月12日[金]〜 2018年3月3日[土]

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アリヴェ 「冬を暖かく、過ごす衣服」展

新春のミニ企画は綿シフォンの素材でつくったカットソーが定評のアリヴェの衣服です。
あと一息の寒さを乗りきるそんなアイテムが揃います。

会期/2018年1月1日[月]〜 2018年1月31日[水]

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