この度はこだて工芸舎元町ハウスと本町十二ヶ月両店舗共、2014年2月7日に十字街電停前の梅津商店に移転・オープン致しました。
 
梅津商店は、茨城県常陸太田市出身の梅津福次郎さんが明治半ばに函館に来て以来、4度の火事を越えて78歳(昭和10年)の時に建てた築79年の建物です。
明治大正昭和と函館の興隆と共に梅津商店は食料品・雑貨・酒類の卸業で財を成し、発展してきました。そして福次郎さんは函館では市立東高校の土地を寄付したり、出身地の常陸太田市では役場を寄付したりと、各地に多大な貢献をした方です。
現在の建物もその商店風な作りで、当時の函館の良き時代の面影を残しています。

日本のKOUGEI 能登の工芸展

函館市地域交流まちづくりセンター2階フリースペース
函館市末広町4番19号(駐車場有り)

はこだて工芸舎主催の日本の工芸展は今年で16回目になります。
今回は江戸時代から北前船の交易で北海道と関係の深い能登の工芸品を紹介します。

道南江差町は珠洲市と友好都市でもあり、函館市民にも先祖が能登出身の人も多くおります。
能登には輪島塗や珠洲焼、七尾の和ろうそく、和紙や能登上布など、様々な工芸品があります。

日本各地の工芸家と地元函館の作家あわせて24名の作品、能登カフェも開催します。

2019年2月27(水)〜3月5日(火)<10:00〜6:00pm>

お問い合わせ先:はこだて工芸舎 TEL 0138-22-7706

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おひなさま展

伝統工芸の和紙をはじめ、陶器、古布などで作られた愛らしいひな人形たち。
意匠、仕草など皆異なる表情をもち、どれも華やかで精巧に作られています。
一足早い春の訪れをお楽しみください。

会期/2019年1月18日[金]〜 3月3日[日]

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遊牧民の手仕事 キリム展

イラン地方の遊牧民たちが生活の必需品として織られたキリム。
織り柄には各部族の特徴が見られ、自由な発想と豊かな色彩が惹きつけられます。
オールドキリムからニューキリムまでインテリアにあわせて自分だけの一枚を見つけてください。

会期/2019年1月25日[金]〜 2月5日[火]

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